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Team-Cの理念は「真のパイロット」を目指すことにあります。その一手段として競技に参加し、技術・知識の向上とパイロットとして自らの資質を高める努力をしているのです。競技に参加する上でも「最低限」の技術や知識が必要になります。それらを全て実戦で学ぶのは困難であり危険ですらあります。
教育プログラムでは、それら「最低限」の技術や知識を習得する場を提供することで、実戦におけるリスクを低減し、より効果的な経験の積み重ねが出来るようにサポートします。教育プログラムは隊員のレベルに合わせて複数のコースが設けられ、また、それぞれのコース内においても個別のプログラムで訓練が受けられるように設定されます。 |
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競技に参加する為に必要な「最低限」の技術・知識を習得するためのコースです。新入隊員が受講対象になりますが、現役隊員も受講することが可能です。 |
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◆受講内容◆ |
(座学:3時間 実技:10時間)
科目 |
区分 |
時間 |
競技規則の理解(JPAチャレンジリーグを元にします) |
座学 |
1.0H |
競技で必要な技術や知識 |
座学 |
0.5H |
GPSの利用方法 |
座学 |
1.0H |
競技参加における留意点 |
座学 |
0.5H |
離陸技術 |
実技 |
1.0H |
着陸技術と着地精度 |
実技 |
1.0H |
共同旋回技術(ガーグリング) |
実技 |
2.0H |
協調飛行(編隊飛行) |
実技 |
1.0H |
模擬競技(タスクフライト) |
実技 |
5.0H |
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※教育内容は変更されることがあります |
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競技に参加する為だけでなく、より上位を目指すために必要な技術や知識、またクロスカントリー飛行に必要な技術や知識を習得することが目的のコースです。基礎課程を修了している隊員が対象になります。 |
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◆受講内容◆ |
(座学:7時間 実技:27時間)
科目 |
区分 |
時間 |
通常飛行での訓練法 |
座学 |
0.5H |
気象学・基礎 |
座学 |
2.0H |
飛行計画立案法 |
座学 |
1.0H |
競技時の精神制御とその重要性 |
座学 |
0.5H |
飛行理論と機体構造 |
座学 |
2.0H |
危機管理 |
座学 |
1.0H |
共同旋回技術(ガーグリング) |
実技 |
2.0H |
速度管理飛行(アクセルフライト) |
実技 |
2.0H |
機体制御(様々な機体制御法) |
実技 |
1.0H |
協調飛行(高度な編隊飛行) |
実技 |
2.0H |
模擬競技(タスクフライト) |
実技 |
10.0H |
模擬野外飛行(クロスカントリーフライト) |
実技 |
10.0H |
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※教育内容は変更されることがあります |
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Team-Cでは、これら教育プログラムに関してより効果的に学習し、知識を習得出来るように「e-learning制度」を実施します。e-learningでは、ホームページ上の教材を用いて自宅やネットが利用出来る環境化で隊員の好きな時間に学習する事が出来ます。座学科目に関しては、この制度で学習しe-learning上で確認テストを受講、合格点に達することで受講要件を満たすことが出来ます。
この制度は隊員専用のため、一般の方が利用することは出来ません。また、e-learningページにアクセスするにはIDとPasswordが必要です。 |
※隊員にはIDとPasswordを発行します。藤野までMailでアカウント発行請求をお願いします |
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e-learningページへ |
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